コヤニスカッティゲストハウスからのお願い

コヤニスカッティには、1匹の犬と2匹の猫が住んでいます。

アンジーはベトナム生まれの雑種犬です。
ホーチミン10区の片隅で、ダニまみれ、ノミまみれだったのをうちに連れて帰りました。
生後4ヶ月ぐらいでした。
うちに来たときには、すでに犬特有の病気で発症すると致死率90%以上というジステンパーにかかっていて死にかけたのですが、入院した病院で打ったインターフェロンが効いたのか? もともと生命力があった子なのか? 何とか生還しました。

チビニャンは、チェンマイの以前住んでいた家のムバーン内で捨てられていたのを保護しました。
体重が500gでしたので、生後1ヶ月ぐらいだったと思います。
ガリガリに痩せていた以外は、健康上の大きな問題はなく、すくすく育ちました。
よく私の肩の上に乗って寝ていたのを思い出します。
後に保護したもう1匹の白猫、ふくまるの事が大事で大事で、親のようによく面倒を見てくれました。

ふくまるは、同じムバーン内のラウンドアバウトに捨てられていたのを保護しました。
350gだったので、1ヶ月に満たなかったでしょう。
動物病院の先生が驚くほど痩せていて、脱水症状もあったので3日ほど入院しました。
オッドアイの猫は、健康的に丈夫ではない、と言いますが、そのせいでしょうか? 生後2ヶ月ぐらいまでよく風邪をひいていました。
今はとても元気にしています。

この3匹は、家族です。
今まで3匹をケージに入れたり、部屋に閉じ込めたりしたことは一度もありませんし、今後もありません。
ですから、ゲストの皆様がおられる時でも、ゲストハウス内外を自由にしています。
ゲストの皆様には大変申し訳ないのですが、その点、よろしくお願いいたします。