タイのチェンマイでA型肝炎・破傷風・狂犬病などの予防接種を受ける

長旅をするにあたって、まず考えるのは予防接種の事であり、自分も世界一周の旅に出る前に、トラベルクリニックの医師と相談していくつかのワクチンを打った。
その時の医師は、自らが僻地医療に参加した事のある医師で、

・食べるものから感染する恐れのある、A型肝炎と腸チフス
・傷から感染する恐れのある破傷風
・渡航先によって必ず必要な黄熱病

の4つのワクチンを打てばよい。
しかし、黄熱病に関しては、日本で打っていかなくても、アフリカに入る前にどっかの病院で打てばいいんじゃないかな? とアドバイスをくれた。
また、狂犬病については、犬などに噛まれた場合、どうせ病院に行ってワクチンを打つ事になるのだから、その分、保険を充実させた方がよい。
B型肝炎は、現地のおねーちゃんと気色のええ事をやってこましたろうと考えているなら打つべきである。
とのことであった。

で、結果自分は、現地のおねーちゃんと気色のええ事をやってこましたろうとは考えていなかったので、A型肝炎、腸チフス、破傷風の3つのワクチンを打って旅に出た。

黄熱病は、トルコのイスタンブール、有名なガラタ橋を旧市街から新市街方面へ渡った右手にある病院(写真)で、2012年当時、無料で予防接種を受けることができたのでそこで打った。

(※現在は、黄熱病の予防接種が必要な国への渡航チケットを持っている必要があるらしい)

自分は、A型肝炎、腸チフス、破傷風を日本で打ったのだけれども、タイでは日本の1/3のコストで打つことができ、有名なのは、バンコクのスネークファームであるが、ここチェンマイにも安くワクチンを打つことができる病院がいくつかある。

コヤニスカッティからソンテウに乗って9分、歩いて30分ほどのところにある、マハラートナコンチェンマイ病院(国立)と、同じ敷地内にあるシリパット病院(私立)である。

どちらもチェンマイ大学系の病院であり、おすすめはシリパット病院で、なぜなら日本語の通訳がいるからである。

・A型肝炎(Hepatitis A)  1本1,800B
・腸チフス(Typhoid)  1本920B
・破傷風(Tetanus)  1本130B

※ マハラートナコンチェンマイ病院は、

・A型肝炎(Hepatitis A)  1本652B
・破傷風(Tetanus)  1本24B

でした。

ちなみに、
・B型肝炎(Hepatitis B)  1本530B
・狂犬病(Rabbies)  1本500B

また、黄熱病は、Tuberculosis Centerのトラベルクリニックでワクチンを打つことができる。

・黄熱病(Yellow Fever)  1本700B

やすっ。

ということで、これから世界一周に出る若者たち、チェンマイにのんびり滞在しながら、コヤニスカッティゲストハウスに泊まって、必要なワクチンを打ったらどうよ? というお誘い、っていうか、宣伝っていうか、そんな感じ。(笑

2019 Yee Peng(コムローイ) in ドーイサケット

今年は早くもコムローイ in ドーイサケットのチケット販売が開始されました。

主催者発表は、

STANDARD SEAT: 3,500 baht (Adult)
STANDARD SEAT: 1,500 baht (Child 6-12yrs)
Child below 6yrs free of charge

となっています。

コヤニスカッティゲストハウスでは、コムローイチケットをお取りすることができますので、ぜひ見たい! という方は、お早めに

koyaanisqatsi.guesthouse@gmail.com

へ、ご連絡ください。

昨年の コムローイ in ドーイサケットは、こんな感じでした。

A Happy New Year 2019

新年あけましておめでとうございます。
昨年11月1日にオープンしたチェンマイの日本人宿、コヤニスカッティゲストハウスも無事新年を迎えることができました。
今年もよろしくお願いします。

チェンマイの日本人宿 コヤニスカッティゲストハウス

2018年11月1日、タイの北部はチェンマイにオープンした日本人宿、コヤニスカッティゲストハウス(Koyaanisqatsi Guesthouse)。

コヤニスカッティって、どういう意味なのだ? と、よく聞かれる。

その昔、ゴットフリー・レッジョ監督『KOYAANISQATSI』という映画があった。
内容に興味のある人は見ていただくとして、そのタイトル、コヤニスカッティは、ネイティブアメリカン・ホピ族の言葉で、『バランスを失った世界』、『均衡を欠いた世界』という意味である。
要するに、近代文明、現代の生活様式に警鐘を鳴らしとるわけやね。

なるほど。
するとバランスを失った世界から脱出している奴を旅人と呼ぶのかも知らんなぁ、と思った自分は、『Koyaanisqatsi Guesthouse』と命名した。
コヤニスカッティ ゲストハウス。
どや? いけてへんか?